顎変形症、唾液腺疾患などや交通事故やスポーツなどといった外傷は外科的疾患だけではありません。
よく知られている症状としましては、口腔粘膜疾患、神経性疾患、口臭症などといった疾患も治療ができます。
口腔、顎、顔面、またその隣接組織に現れる先天性や後天性の疾患を口腔外科というのは扱っている診療科です。
歯が原因となってちょっとした疾患を発生してしまっている時や、歯の癌まで治療を行なっているクリニックです。

 

食事や発音、また会話が上手に出来ないなどの機能的な障害だけではなく口腔領域の異常というのは、審美的な障害も起こります。
これらが改善することによって、顔全体に若返り効果があり、実年齢よりも若いお肌を作ることが出来るのです。





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《基礎知識》健康的な美しさを実現出来る整形の一つである口腔外科ブログ:21-4-10

高校生のとき、
夕方食前にアニメを見ながら、
わたしは妹とママと一緒になって大笑いをしていた。

するとすでに食卓についていたパパに
「こんなもの一体何がおもしろいんだ!!」
と怒鳴られた。

パパの虫の居所が悪いとこんなもんだった。
かと言って、機嫌が良くても
テレビを見て声をあげて笑うパパの姿など見たことがなかった。

おもしろいと思っているときは、
ほんの少しニヤッとクチの端をほころばすだけ。
おもしろいことがあっても、
大声でゲラゲラ笑うなんてみっともない!と
パパは常々思っていたのだ。

8年前、
65歳で定年を迎えたばかりのパパが突然胃がんを患った。
そしてこの8年の間に、
ガンは肝臓に転移し、パパは合わせて3回の手術をした。
現在は、手術ができない部分への抗がん剤治療を行っている。

1週間前、
パパはひと月に一度通院している都内の病院に
一人で出かけて行った。

夕方、人形焼のお土産を手に帰宅したパパに
「浅草に行ってたの?」を聞くと、
「ああ、寄席を観てきたんだ」と言った。

そういえば、少し前にテレビで
「笑うことは免疫力アップになり、ガン患者にとっては体質に良い」
という特集をやっていた。
どうやらそれを見て、寄席で笑ってこようと思ったという。

わたしは、浅草の寄席に一人で出向き、
知らない人達の中で落語や漫才をみて笑うパパの姿を想像してみた。

きっと周りからみれば笑ってなんかいないだろう…
クチの端を少しほころばし笑っているつもりのパパが、
大声で笑う周りの観客の幸せそうな声につつまれて、
一緒に楽しんでいたのかもしれない。
それはきっとパパの免疫力アップにつながったにちがいない。